2026年3月11日水曜日

さるは、おだてたら木に登る

 このことわざのさるとは、ADHDのことだと思います。ADHD要素が強い子どもは、さる的です。でも、そのさる的な児童に、怒ってばっかりだと成長阻害的に進みやすい。できているところを、身近な大人が褒めて、その子どもは、調子に乗って、社会では、結構痛い目にあうことも多いです。それを、身近な人が、ドンマイとケアして、できていることを褒めて、調子に乗ってもらって、木に登って成長して、また凹むことを繰り返す。日本には、古来から、アメリカが、ペアレントトレーニングを発明する前から、ペアレントトレーニングの考え方があったのだろうと思います。さる的なADHDの子どもは、身近な支援者が褒めて、味方になってあげて、本人らしく前向きに生きてもらって、木に登ってもらいましょう!


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