2021年8月18日水曜日

僕は、精神科医として患者さんから笑いをとりたい!

テレビを観ていると色んな芸能人が出演していますが、特にお笑い芸人さんは、どんなジャンルの番組でも、ほとんどと言って良いぐらい出演していますよね。
僕も対面商売なので思うんですけど、芸人さんがお客さんを笑わせるのって、すごいプレッシャーだろうと思います。

ちなみに、芸能人で僕と近い芸風?を感じるのは、ココリコの田中さんです。
ココリコの田中さんは、出身が僕と同じ大阪府豊中市庄内で、かつ身長181cmも同じで、以前、番組で田中さんが、地元庄内の肉ふじのコロッケが好きと話していたのですが、僕も好きな地元グルメ!です。

他にも、キスマイの宮田君、サバンナの八木さん、野々村真さん、ますだおかだのおかださん、そば好きで再脚光中のDEENのボーカル池森秀一さんなど、テレビを観ていて何か自分自身、勝手にシンパシーを感じています。

何というか、何となくの僕の中の勝手な印象で非常に恐縮なのですが、個人的に前に挙げた芸能人の方々に共通していると思う感覚は、凡人で気も小さいのに無理して何とかあがいている感じ・・・。

でも、陰で生き残るために、必死に、謙虚に、誠実に取り組んでいるのも分かるから、ちゃんとこの人たちには、仕事は回ってくるんだろうなと思います。

僕自身、不器用で突出した才能はないけれど、精神科医として患者さんに笑いを届けたい。
笑われてもいい、引き笑いでも、精神科医が笑わせようとするだけで、患者さんは結構受けてくれるので、ありがたいです。

だからこそ、『これからも診察で笑いを取りに行くぞ~』と思って診療して、滑る日々を送っています。
「よっ!滑り芸!」