学会に行ったり、色々と勉強会に行って、そうだな~と思うのは、自分自身の心を軽くしておくことが重要だということです。
自分の診療としては、患者さんと「いいセッション」にしたいとは思うけど「治してやろう~!」は良くない。患者さんを「治したい」を大事にする治療者のスタンスだと、その治療者の心は、その患者さんに対して硬くなるからよくないのです。硬い心で治療に臨むと「ぎこちないセッション」になってしまう。まずは、患者さんの抱えている問題を、受け止めながらも、そこから、心は離れることが重要ですね。それを可能にする、僕なりの思考は、患者さんに「ウケたい」というスタンスですね。患者さんを、少し「クスらせる」ことですね。これが、僕の治療スタンスです。一生懸命患者さんが、楽になれるように頑張るけど、そこに「クスを入れ込む」。MK(Maji Kus;まじ クス)サクで行きたいですね。
自分は、自分にしかなれないので、自分らしい診療を心がけて、今日も診療に臨みたいと思います。
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