2026年2月4日水曜日

槇原敬之、35周年コンサートに行ってきました

 僕は、中1の頃、家で槇原敬之さんのデビュー曲「どんなときも」を、何回も熱唱していました。自宅が、スクールゾーンで、登下校の同級生に、僕の熱唱が聞かれてしまい、翌日、学校にいくと「どんなときも作田」というニックネームになっていました。(笑)

 槇原敬之さんのコンサートにいって、歌を聴くだけで、勝手に涙があふれてきます。(僕は、涙もろいので。)槇原さんは、総勢20人近くの演奏者を、フルネームで全員を紹介されていました。槇原さんとスタッフ達の各々がリスペクトしていて、いいチームワークを形成して、演奏をされているな~ と思いました。

 槇原さんは、年齢を重ねることで、どんどん純粋になっていく。結果的に、感謝の真心が大きくなっていく。もちろん、槇原さんの人生の中には、色々な間違いや不祥事もあったわけですけど。その結果、得られたもの、失ったものが、全て財産になっているような気がしました。そこから、槇原さんが気づけたものを、歌にして届けてくれて、感謝の本当のピュアな想いが伝わる。素晴らしいコンサートだったと思います。ずっと感動の涙が止まりませんでした。


・ お知らせ: 3月28日(土)講演会のお知らせ
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